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2015年11月29日

これが本当の高級耳栓?? Westone TRU レビュー!


世間一般的には「高級耳栓」といえばモンハンのスキル!なんですね...



実はその高級耳栓、実在するんです!

ウエストン
WESTONE TRU ユニバーサルイヤープラグ プロフェッショナル WM16【WST-TRU-UNI-WM16】
0000000675892ww.jpg
お値段なんと11800円笑
普通にそこそこ良いイヤホンが買えちゃう値段ですね...
「なにが特別でそんな値段するんだよ!!!」
と思われたかもしれません。
確かに耳栓なんて100均でも買えそうですよね。ですがこれちょっと使う場面が違うんです。この耳栓は完全に聞こえなくなるのではなく、音のボリュームをいくらか小さくできる耳栓なんです。つけたまま会話も普通に出来ます。
使いたい場面はズバリ「ライブ」です。
ほかにも個人的にはカラオケとかでも使えると思うんですよね。複数人でカラオケ行った時とか少し音量大きいなーと思っても言いづらいですよね。つけたままでもみんなと盛り上がれるって良くないですか?
「にしても高くね?ただそれだけで一万とか馬鹿げてる。」
高い理由はこの耳栓についてるフィルター。
IMAG0168.jpg
このフィルター、さまざまな音域の音量をより均一に出来る優れものです。音楽を聴くためにはバランスを崩さないままボリュームダウンする必要がありますよね。その要望に答えられているのが、この Westone TRU ということなんです。
でも実際これ、プロのミュージシャンがライブの時に重宝するもので一般人には高すぎる。
てことで!!
今回レビューさせていただくのはエントリーモデルのWestone TRU レクリエーショナルです。
ウエストン
WESTONE TRU ユニバーサルイヤープラグ レクリエーショナル スモーク【WST-TRU-UNI-WR20-SMK】
TRUsm.jpg
こちらのお値段は3980円。
これなら気兼ねなく買える!ということで買いました。レクリエーショナルのカラーはスモーク、ブルー、ピンクの三色展開ですが、今回はスモークを購入しました。
だがしかし何故レクリエーショナルは安いのか?
レクリエーショナルについているフィルターの対応音量は80〜120db。この範囲で‐20dbになります。プロフェッショナルモデルには複数タイプのフィルターがあるので状況に合わせて付け替えることができますが、レクリエーショナルモデルのフィルターのタイプはこのひとつだけ。ここで差が出ているようですね。
IMAG0161.jpgIMAG0162.jpg
外箱はこのような感じです。
IMAG0177.jpg
側面には対応した音楽のジャンルが載っています。レクリエーショナルは一番左のWR20ですね。
IMAG0163.jpg
箱から出します。
IMAG0166.jpg
中にはフィルターがついたノーマルサイズのイヤープラグ、スモールサイズのイヤープラグが入っています。ノーマルサイズが合わない人のためにスモールサイズがついてる訳ですね。あとは小さなケースが付属しています。
〜とりあえずつけてみる〜
IMAG0173.jpg
装着するとこんな感じです。特別目立つようなことはないですね。
・装着感について
最初はいまいち上手く入ってる感じがしなくてもどかしかったです。なんというか、初めての感覚ですね。イヤープラグ単体だけ耳に詰めるというのに違和感を覚えざる負えなかったのかもしれません。しかし何回かつけ外しを繰り返した結果、この感覚に慣れてしまいました笑
風で飛ばされてしまわないか少し不安になります。なので試しに頭を思いっきりブンブン振ってみました。ですが全然外れる様子はなかったので一応大丈夫そうです。
・聞こえ方
少し聞こえ方がつける前と違いますが、結構普通に聞こえます。喋っても自分の声が詰まるような感覚はありません。やはりスペックに書かれている通り80デシベル以上の音量でないと効果が得られないようです。こうなれば80デシベルの状況下で効果が得られるのか試してみるしかない!

実験してみる

スマホに騒音測定アプリをインストール。テレビでEDMを流し、80デシベル以上になるように音量をアップさせてみました。
IMAG0290.jpg
IMAG0300.jpg
いくら上げても80デシベルにならない!
80デシベル舐めてました笑
これ以上は流石に近所迷惑なので上げれないですね。うちの飼っている猫が嫌がって逃げるほどです...
効果は得られたか?
効果は得られました。装着前はとてもうるさく辛かったですが、装着してみると全く辛くなかったです。むしろ丁度良い音量だと思ったくらいです。聞こえる音域に偏りもありませんでした。

Westone TRU 、買う価値はあるのか?

買う価値はかなりあると思います。ボリュームが大き過ぎると感じた時に結構役立つのではないでしょうか?うるさい時に特にフィルターの効果が発揮されるようです。やはりライブやカラオケ、バス車内など騒音が気になるところで使えそうですね。装着したままでも友人と楽しく会話が出来そうですし、使える場面は限られないと思います。ライブイベントに行く時、クラブ(日本にはあまりないですが...)に行く時などの機会があればぜひ買ってみてはいかがでしょうか?
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!また何か機会があれば記事を書きたいと思います!!

ZeddのライブでWestone TRUイヤープラグを実際に使ってみた←最新記事ですのでこちらもよろしくお願いします!


posted by Cav at 20:59 | Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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